JR奈良線「宇治」駅から徒歩7分
京阪宇治線「宇治」駅から徒歩6分
延床27坪/敷地 約30坪
LDK16.2帖の2階建て
※事前にご予約のうえご来場いただき、アンケートにご回答いただいた方が対象です。
※商品券のお渡しは後日になる場合がございます。
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京阪宇治線「宇治」駅から徒歩6分
延床27坪/敷地 約30坪
LDK16.2帖の2階建て
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カタログの数字を見ても、正直ピンとこない。──そんな方のために、宇治橋展示場には2つの「体感ルーム」があります。
寒さの違いも、揺れの違いも。自分の体で確かめてから、家づくりを考えてみませんか。
2階に用意したのは、断熱等級4でつくった小部屋と、断熱等級7でつくった小部屋。 体感ルーム全体は冬の外気と同じ気温まで冷やしてあります。 そこから2つの部屋へ、順番に入ってみてください。同じ広さ・同じ間取りなのに、ドアを開けた瞬間に「あ、ちがう」とわかります。
※上記の数値は 一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会(HEAT20)の資料によります。実際の体感は当日の気象条件により異なります。
1階のソファで1回目、体感ルームで2回目。温度の差で血圧がどう動くのかを、実際に血圧計で確かめていただきます。 「暖かい家=快適」だけの話ではありません。家族の健康に直結するということを、数字で見ていただくための時間です。
制震性能は、完成した家の外からは見えません。だから宇治橋展示場には、揺れを再現する装置を置きました。 制震ダンパーがある構造と、ない構造。同じ震度4の揺れを、続けて体験して比べられます。 数字で「安心です」と言われるより、ずっと納得できるはずです。
大きな地震は、一度だけとは限りません。余震を含めて繰り返し揺れると、家はダメージを蓄積していきます。 住友ゴム工業の木造住宅用制震装置MAMORYは、特殊高減衰ゴムで揺れのエネルギーを吸収・分散し、 建物の損傷や室内の揺れを軽減します。宇治橋展示場では、その仕組みと効果の両方をご覧いただけます。
ご来場いただいたら、担当スタッフが6つのポイントをご案内します。 いきなり間取りや金額の話はしません。まずは体で感じていただくところから始めます。
ふだんは壁の中に隠れている制震ダンパー。実際に取り付けられている様子を、そのままご覧いただけるようにしています。
まずは暖かいリビングで1回目の測定。このあとの体感ルームでの2回目と比べるための、大事な準備です。
制震ダンパーのある/なしを切り替えて、揺れ方の違いをその場で比べます。お子さまも一緒に体験できます。
冬の外気と同じ気温に冷やした空間から、2つの部屋へ。寒暖差が体に与える影響を、体感と数字の両方で確かめます。
豪華すぎる展示場ではありません。宇治で多くの方が選ぶリアルなサイズ感を、家具の配置ごと確かめてください。
毎日の家事動線をその場で歩いて確認。「実際どうなの?」が、いちばんわかりやすい場所です。
宇治橋展示場は、GX志向型住宅の仕様でつくられています。 「暖かい」「揺れにくい」を感覚だけで終わらせないための、標準仕様がこちらです。
※上記は宇治橋展示場の仕様です。実際にご建築いただくお住まいの仕様・性能は、プラン・ご予算により異なります。詳しくは当日スタッフへお尋ねください。
※気密性能(C値)は全棟で気密測定を実施した平均値です。※制震ダンパー「MAMORY」は住友ゴム工業株式会社の木造住宅用制震装置です。
創業から32年。宇治で建て続けてきた会社です。
「なぜこのサイズで、
展示場をつくったのか」
「展示場の家って、大きすぎるからイメージがわからない」「ほぼオプションなので、標準がわかりにくい」。家づくりの打ち合わせで、たびたびいただく言葉です。
だから私たちは、夢ではなく“現実に暮らす”サイズを正直に見せることにしました。宇治で多くの方に選ばれている、土地約100㎡に延床約27〜28坪のリアルなプランです。
この展示場には「断熱等級4」と「断熱等級7」、ふたつの部屋があります。入ってもらえば、体がすぐに感じてくれます。震度4強の揺れを再現する地震体感コーナーも設けました。家族を守るために何を基準にするのか、体感から考えていただきたいのです。
「こんな家でいい」ではなく
「この家がいい」と、選んでいただけたら嬉しいです。
── エスワイズ株式会社 設計士 國長 弘太
「家を建てるなら、失敗したくない」。でも、住宅会社のサイトはどこも「高性能」「安心」と書いてあって、正直ちがいが分からない…。
そこでSUMAiiタウンの松浦が、宇治橋展示場をご案内しているエスワイズの狩野さんに、遠慮なく本音を直撃しました。


「暖かい家です」って
言葉、もう聞き飽きて
ますよね。
── エスワイズ 狩野

松浦
狩野さん、今日は正直に聞きます。「性能体感型モデルハウス」って、要するに話題づくりのための仕掛けじゃないんですか?

狩野さん
はっきり聞かれますね(笑)。でも、その疑いはもっともだと思います。
私たちがこの展示場をつくったのは、逆なんです。「暖かいですよ」「地震に強いですよ」という言葉が、もう信用されにくくなっているから。どこの会社も同じことを言いますから。
なので、言うのをやめました。入ってもらう。揺れてもらう。それが一番早いんです。

松浦
2階に「断熱等級4の部屋」と「断熱等級7の部屋」があると聞きました。等級って数字が上がるだけでしょう? そんなに体感が変わりますか。

狩野さん
これが、変わるんです。しかもドアを開けた瞬間に。
データで言うと、等級4の家の床温度が16℃、最低室温が8℃。等級7だと床温度24℃、最低室温15℃。床の温度で8℃の差です(HEAT20の資料より)。
数字だけ見ると「ふーん」ですよね。でも、素足で立ってもらうと全然ちがう。皆さん、だいたい同じ反応をされます。

松浦
どんな反応ですか?

狩野さん
「あ、ちがう」って、声が出ます(笑)。体感ルーム全体を、冬の外気と同じ気温まで冷やしてあるので、そこから2つの部屋に入ると差がはっきり出るんです。

松浦
ツアーの流れを見て驚いたんですが、血圧を2回測るんですね。住宅展示場で血圧って、あまり聞きません。

狩野さん
1階のあたたかいリビングで1回目。体感ルームで2回目を測ります。
断熱の話って、つい「快適かどうか」で終わってしまうんですが、本当は体への負担の話なんです。急な寒暖差が体にどう働くのか、ご自分の数字で見ていただきたくて。
エスワイズは「健康」「財産」「命」をまもる家を提供する、と言っています。ここだけは、感覚ではなく数字で見ていただきたいんです。

松浦
制震のブースでは震度4の揺れを再現すると。小さいお子さん連れだと、ちょっと不安な気もします。

狩野さん
スタッフが操作する専用ブースなので、安全に配慮してご案内しています。実際はお子さんのほうが楽しんでくれることが多いですよ。
大事なのは比較です。制震ダンパー「MAMORY」がある構造と、ない構造。同じ揺れで続けて体験していただくと、収まり方がまるで違うことがわかります。

松浦
耐震だけでは足りない、ということですか。

狩野さん
大きな地震は、一度きりとは限りませんよね。繰り返し揺れると、家にダメージが溜まっていく。MAMORYは揺れのエネルギーを吸収して、そのダメージを軽くするための装置です。
玄関まわりでは、実際に壁の中に取り付けてある様子もそのまま見ていただけます。

松浦
展示場って、もっと広くて豪華なイメージがあります。ここは延床27坪。ぶっちゃけ、地味じゃないですか?

狩野さん
地味です(笑)。でも、これは意図的です。
広い展示場を見て「素敵!」となっても、いざ自分たちの予算と土地に落とし込むと、まったく別物になってしまう。「大きすぎてイメージがわからない」「ほぼオプションで標準がわからない」というお声を、本当によくいただいていました。
だから宇治で多くの方が選ばれるサイズ——土地100㎡前後、延床27〜28坪で建てました。LDKは16.2帖。ソファもダイニングテーブルも実際に置いた状態で見ていただけます。

松浦
最後に。土地もまだ、予算もぼんやり。そんな状態で行っても大丈夫ですか? 営業されるのがこわい、という声も多いです。

狩野さん
むしろその段階の方にこそ来ていただきたいです。基準がないまま探し始めると、結局なにを比べていいか分からなくなりますから。
私たちは自社で分譲地も持っているので、土地探しからご相談いただけます。もちろん、その日に決めていただく必要はまったくありません。
見学は約60分。まずは体感してみて、それから考えていただければ十分です。
正直、取材前は「体感型といっても演出でしょう」と思っていた。でも話を聞くほど、“言葉で説得するのをやめた会社”なのだと伝わってきた。
特に血圧の話には驚いた。快適さの話ではなく、家族の健康の話として断熱を語る住宅会社は、そう多くない。
——寒さも、揺れも、言葉じゃ伝わらない。
なら、確かめに行くのが早い。
みなさまのご来場をお待ちしています。
下記フォームにご記入の上、送信してください。
展示場の担当者より折り返しご連絡いたします。
JR・京阪の2路線が使えて、どちらの「宇治」駅からも徒歩圏。
お車の方は展示場前に駐車していただけます。
どちらの駅からも宇治橋を渡って徒歩圏です。道順が分かりにくい場合は、お気軽にお電話ください。
お停めになる位置に迷われたら、スタッフがご案内しますのでお声がけください。